Kankyo Chosei Lab.
子どもを変えるより先に、
環境を整える。
「何度言っても動かない」。そんなとき、先に手をつけやすいのは、子どもを変えることより、まわりの条件かもしれません。 環境調整Lab. は、叱る回数を増やさずに毎日を軽くするための、考え方と道具を置いている小さなラボです。
Concerns
お悩みから探す
朝の準備が進まない
「早くして」を一日に何度も言ってしまう。着替え・朝ごはん・支度が重なる朝を、順番と見える化で軽くします。
読む →園・学校のあと家で荒れる
帰った瞬間に泣く・怒る・聞かない。夕方は体がエネルギー切れになりやすい時間。回復できる場所と帰宅後の動線を整えます。
読む →遊び・動画・ゲームを終われない
「あと5分」が通じないのは、意志ではなく終わりが見えていないからかもしれません。終わりの見える化と止まる仕組みを置きます。
読む →寝かしつけに時間がかかる
「早く寝なさい」を言っても夜は縮みません。光・順番・リビングの閉店で、眠くなる条件のほうを整えます。
読む →忘れ物が多い
毎朝の持ち物確認は、親の記憶から家の仕組みに移せます。子どもが自分で確認できる形を作ります。
読む →片付け・整理収納
「片づけなさい」が届かないのは、戻す場所が見えていないからかもしれません。置き場所とラベルから始めます。
読む →発達特性と環境調整
特性そのものは変えられなくても、環境との組み合わせは変えられます。刺激・見通し・回復場所の整え方。
読む →Method
整え方は、5つだけ
環境調整Lab. のすべての記事と道具は、この5つの原則のどれかに基づいています。
見える化
時間・量・順番・残りを目に見える形に置き換えて、頭の中で抱える負担を減らす。
動線設計
やる場所にやる道具を置く。順番と通り道を整えて、始める前のひっかかりを減らす。
選択肢の制限
意志力に頼らず、物理的・時間的に「選べない」構造をつくる。
代替行動の用意
「やめなさい」ではなく「これがあるよ」。手に取れる別の選択肢を置く。
回復スペース
刺激を減らせる場所を確保する。クールダウンは逃げではなく戦略。
Goods
印刷して使えるPDF教材
家庭の中で使いやすいように作った道具です。決済とダウンロードは BOOTH で行います。無料の3日間お試し版から試せます。
Profile
うらまつについて
うらまつは、環境調整Lab. の考え方を届けるキャラクターです。ラボの背景には、元教員・社会福祉士・整理収納アドバイザーとして、教室・福祉・家庭の三方向から子どもの環境を整えてきた実務があります。