環境調整Lab.Kankyo Chosei Lab.

Kankyo Chosei Lab.

子どもを変えるより先に、
環境を整える。

「何度言っても動かない」。そんなとき、先に手をつけやすいのは、子どもを変えることより、まわりの条件かもしれません。 環境調整Lab. は、叱る回数を増やさずに毎日を軽くするための、考え方と道具を置いている小さなラボです。

Method

整え方は、5つだけ

環境調整Lab. のすべての記事と道具は、この5つの原則のどれかに基づいています。

見える化

時間・量・順番・残りを目に見える形に置き換えて、頭の中で抱える負担を減らす。

動線設計

やる場所にやる道具を置く。順番と通り道を整えて、始める前のひっかかりを減らす。

選択肢の制限

意志力に頼らず、物理的・時間的に「選べない」構造をつくる。

代替行動の用意

「やめなさい」ではなく「これがあるよ」。手に取れる別の選択肢を置く。

回復スペース

刺激を減らせる場所を確保する。クールダウンは逃げではなく戦略。

Goods

印刷して使えるPDF教材

家庭の中で使いやすいように作った道具です。決済とダウンロードは BOOTH で行います。無料の3日間お試し版から試せます。

環境調整プログラム 朝の支度編の表紙

環境調整プログラム 朝の支度編

「早くして」を減らす14日間ワークブック。一手カタログ38手つき。

¥980

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することカードの見本

できたが見える することカード

朝の支度の順番を、声かけの代わりにカードで示せます。

¥500

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収納ラベルシールの見本

収納ラベルシール セット

「戻す場所」を言葉と絵でそろえる、保護者30種+子ども17種。

¥500

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Articles

読みもの

考え方の整理は note に、グッズの比較はブログに書いています。noteには広告を置いていません。

Profile

うらまつについて

うらまつは、環境調整Lab. の考え方を届けるキャラクターです。ラボの背景には、元教員・社会福祉士・整理収納アドバイザーとして、教室・福祉・家庭の三方向から子どもの環境を整えてきた実務があります。